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2009年7月29日水曜日

いよいよ明日

17時に成田を発ちます。

前に書いたか忘れてしまいましたが、
利用するのはキャセイ・パシフィック航空で、
香港を経由してパリへ向かいます。

明日、出発前に余裕があれば、
空港で無線LANにトライするかもしれません。
予定は未定(笑)

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2009年7月16日木曜日

久々の更新

出発まであと2週間となりました。

先週の火曜日に、学生ビザは無事に取得。
申請後、フランスと連絡を取って
住居証明になる書類を取り寄せ、
大使館に郵送。
何も連絡はなかったのでおそるおそる行ってみると
7月6日付でビザがおりていました。

8月、トゥールでの語学研修中にステイする
お家の情報も、先ほどメールで届き。
週末には、私の到着情報を送信する予定。

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2009年6月21日日曜日

ビザを申請しに

先週の木曜日、フランス大使館へ。

前々から用意してきた書類を携え、
ビザセクションの窓口へ。

私の前には、3人ほどが並んでいました。

申請するのは、長期学生ビザ。
6か月以上の滞在をする学生が該当します。
持参した書類には不備もなく、
受け付けはしてもらえました。

が、係の女性曰く、
「住居証明が必要になりましたから、
今もってなければ、あとから郵送してください」。

住居証明ね。。。
ネットには書いてなかったけど、なんか分かる気はする。
これも、不法滞在取り締まりの一環なんだろう。

☆数日後に分かったこと
ネット上のビザ情報も改正されており、
住居証明として有効な書類の種類が記載されていることが判明。
さらには、これまで6か月以内の滞在に限り有効だった短期学生ビザが消え、
3か月以上学生として滞在する人は、みんな長期学生ビザをとらないと
いけなくなったようです。
つねに確認して新しい情報を見ていないとダメですね。
2009年6月27日


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2009年5月30日土曜日

受入承諾書をGET! ~その2~

郵送でも届きました♪

いやぁ。

待ち焦がれた、なんてレベルではありません(笑)
この3ヶ月というもの、私の頭の中は、
この書類が然るべき時期までに届くかどうかってことで
いっぱいでありました。

郵送で届いた、このオリジナルがあれば、
ビザ取得にかかわる不安は消えたも同然。

さて。
さらに準備を進めていくことにします。


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2009年5月25日月曜日

出願しました。

フランス語会話のあと、郵便局へ。

ちょっと割高になるけれど、
速さと確実さの点から、
EMS(国際スピード郵便)を選択。

これなら、追跡サービスが利用できるので、
いま輸送のどの段階にあるのか、
先方にきちんと届いたか、
いつもネットで確認することができます。

順調に行けば、7月初頭には仮通知がくるはず。

今度はビザ申請の準備に取りかかることにしましょう。


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またまた夜行性です。

フランス語でメール返信用の文章を
作成していました。

明日は午前中に、フランス語会話があります。
そのときに、先生に添削してもらうべく、
フランス語で作文していたというわけ。

新聞屋も来ちゃいましたし、
さてそろそろ寝ましょうか。

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2009年5月24日日曜日

そろそろ出願。 ~その2~

願書作成も終盤です。

私はリール第3大学のMaster2に出願します。


出願用紙は全部で4枚。
PDFファイルで、4月初めに大学のサイトから
ダウンロードしました。

今日ここでは、
出願時にはどんな書類が必要になるのかを、
ざっと書き起こしてみたいと思います。

まず、記入した出願用紙には写真を添付と書かれています。
でも、日本の大学への願書にあるような、
写真を貼るための欄は見当たりません。
おそらく、1ページ目(名前とか書く)の適当な場所に
貼っていいものと思われます。

次に、履歴書。これも写真添付です。
もちろんフランス語で作成。
留学するときの履歴書の書き方は、
『フランス留学案内』が参考になります。

英米の大学への留学情報本は多いのですが、
フランスとなると激減します。
この本は、かなり優れものです。
ただし、情報というのは古くなるものですから、
その点は、確認が必要になってきます。

そして、重要なもののひとつ、研究計画書。
リール第3大学の場合は、最低でA4用紙1ページ以上が
求められています。
量は大学によって差があるようです。
以前に調べたことのあるパリ第12大学は、
4~5ページとありました。

つづいて証明書類です。
これらはたいてい日本語(ときには英語も)で発行されますが、
正式にフランス語に訳したものが必要になるので、
すべての翻訳を、大使館指定の翻訳業者に
依頼しなければなりません。
そしてその後、大使館で翻訳査証を受けます。
原本と翻訳とが相違ない、という証明です。

必要な証明書は・・・
高等学校の成績証明書と卒業証明書、
大学教育における成績証明書と卒業証明書。
我々日本人は通常、バカロレアを持っていませんが、
(バカロレア⇒フランスにおける大学入学資格)
高校を出たという証明と、
大学に在籍したという証明をあわせれば、
問題ないようです。

私は博士課程に在籍しているので、
このほかに、修士時の成績証明書、修了証明書、
博士課程での成績証明書、在籍証明書も
必要になります。

つづいて、フランス語試験の証明書。
日本ではフランス語が公用語ではないので、
フランス語を使えるという公式な証明書が
必要になります。
主なものとして、DELF/DALFTCF
認められているほか、
世界各地のアリアンス・フランセーズにおける証明書も
有効である場合があります。
(⇒アリアンス・フランセーズAlliance Française:
フランス語学校。パリのほか、日本にも各地にある。)


DELF/DALFの場合は、
DALFを持っていれば何ら問題ないでしょう。
ほぼネイティブ並みですし。
DELFだと、B2以上が求められることが
多いようです。
TCFでは、レベル4以上が
必要になると言われています。

必要なものはざっとこれくらい。
あとは、願書上に短い論文要旨を書いたりとか、
返送用の封筒を添付するとか、
そのような感じです。


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2009年5月23日土曜日

受入承諾書をGET! ~その1~

とうとう、待ちに待っていたものが
やってきました!

受入承諾書です。

最初に依頼してから、3ヶ月以上が経過しました。
これからフランスに行きたいと思われる方は、
なるべく早くに、指導を受けたいフランスの教員と
コンタクトをとられることをお勧めします。


この受入承諾書ですが、
じつは今週のはじめに、?回目かの催促をして、
すぐにメールで届いていたのです。

しかし、どうしても内容に足りないところがあって、
再度、作成していただけるように
お願いをしていました。

それにしても、不思議なものです。
忙しくてなかなか動かなかった相手が、
メールの書き方ひとつで、動くんですから。

私が書いた再依頼メールの原稿を、
フランス語の先生にチェックしてもらったところ、
即効性があるようにと、いくつか直してくれました。

今回はバッチリ。

これで、向こうの大学に出願するための
最初の壁はクリアしましたし、
これがあれば、ビザ取得も問題なく進むはず。

あとは住居です。


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2009年5月21日木曜日

そろそろ出願。 ~その1~

今日は歯医者さんのあと、郵便局へ。

国際返信切手と、現金書留の封筒を購入。

前者は、出願した後に、
フランスの大学から私のところへ
結果通知やら何やらが返送されてくるときに
必要なため。

後者は、ちかぢか大使館で
書類の翻訳査証を受けるとき、
釣銭返送用として同封するため。

あ、ちなみに翻訳査証を依頼するときは、
書類が大きくて折れないものなので、
角2封筒(A4がそのまま入るやつ)を使って、
定型外の現金書留で送ってます。

だから返送用には、
さすがに相手方(大使館領事部っ!)に、
定型外の現金書留で送れ、とは要求できないので(笑)
金額をだいたい予測して切手を貼った現金書留封筒と、
同じく角2封筒を、依頼時に同封してます。

書類がコンパクトなものなら、
現金書留の封筒の中に、
入れてしまっていいんですけどね。

いろいろめんどくさいんですよね。
もろもろの手続きの、
そのまた手続き、って感じのも、
けっこう多いんです。

でも、こういう作業が嫌いな性分でもないので、
わずらわしいと思いつつも、
楽しんで取り組んでる面があったりします。

いまは大学です。
これからお昼ごはん♪


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このところ夜行性です。

またまたこんな時間になってしまいました。



明日は朝一で歯医者さんへ行きます。
ただいま歯の点検とお掃除中です。

海外では多くの場合、歯科治療に保険がきかないため、
(最近は歯科治療をカバーする保険も登場してます)
出発前までに、気になるところを直しておこうと
思っています。

幸い、虫歯はほとんどないようなので、
そう長くはかからずに済みそうです。


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2009年5月17日日曜日

受入承諾書が来ないのですが・・・

フランスの大学院で研究指導を受けるには、
大学に出願する前にまず、指導を受けたい教授と直接に
コンタクトをとらなければなりません。



私は2月に手紙を出しましたが返事がなかったので、
3月にメールでたずねたところ、ご快諾を確認。
受入承諾書を送ってくれることも確認。

しかし。
これで安心・・・と思ったのもつかの間、承諾書がなかなか来ないのですよ。
5月に入って、もう一度確認してみたところ、
どうやら先生が忘れていたらしいことが発覚。
すぐに送りますと書いてはあったのだけど、
一週間が経過する今、まだ届いてはいません。

友人の話では、よくあるパターンみたいです(笑)
仕方ない、もう一度催促することとしましょうか。

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